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地盤調査 スウェーデン式サウンディング試験

丈夫な構造の建物を・・・・という例として、最近では耐震構造/免震機材などを用いた建物も増えてきています。しかし何といっても、良好な地盤の上に建てるのが災害から免れる最良の手段です。
軟弱な地盤の場合、地盤補強工事を行い人工的に良好な地盤を作ることが有効な手段です。そのためにも、まずは土地の地盤の状態を知るための地盤調査が必要になってきます。

この試験により、地盤の中の様子を調べることができます。日本の一般住宅の地盤については、今、ほとんどのところでこの方法を用いています。また、調査はデータ数値だけでなく周辺の観察結果も含めた分析で判定されます。

地盤改良<オプション>

地盤調査の結果、軟弱な地盤やバランスの悪い地盤の場合は地盤改良が必要になってきます。
地盤調査の判定結果により、最善の改良方法を実施します。※地盤改良費用は、別途費用がかかります。

知られざる補強の効果
基礎 当社事例写真 ベタ基礎

基礎を作っていく前には、
①土の鋤取り→②填圧→③砕石(クラッシャー)→④填圧→⑤防水シート→⑥捨てコンクリート打設
この6つの工程を行います。その上に配筋を組み、基礎を作り上げています。

ベタ基礎とは、鉄筋コンクリート製の基礎のことをいいます。布基礎に比べ、地面からの湿気が上がりにくく、家の荷重を面で支えます。

基礎パッキン工法

コンクリートと木部の間に『基礎パッキン』をはさみ、空間を作ることで床下の換気を行い、同時に水分を多く含むコンクリートと乾燥状態を保つべき木材とを絶縁します。床下をカラリと乾燥状態に保つことで、住まいの長寿や健康を床下から支えます。

土地の中に高低差のある時などに、高基礎を利用することがあります。こういった基礎の形状により、別途費用が発生することがあります。

木材在来工法 木材在来工法

木材在来工法とは、「木造軸組工法」や「在来軸組工法」とも呼ばれ、木材を使用した土台と柱と梁、筋交などで建物を組み立てる工法です。土台の上に柱を立て、その上に梁を掛け渡し、斜めに筋違いを入れて補強し、壁を組んで作るもので、一般に間取り融通が利き、大きな開口部が作れるのが特長です。また、将来的なリフォームにも対応しやすいのが特徴です。

日本の伝統的な建築工法ですが、以前は職人によって出来上がりに大きく差がでていました。現在は、プレカットや耐震金物を使用することで、安心の住まいを創りあげます。

予め工場で木材をカットすることで、
職人によるバラつきをなくす。(プレカット)

鉄筋コンクリート製の基礎を採用し、
土台と基礎をアンカーボルトで緊結する。

材の接合部に多様な金物を用いて、
軸組全体を補強する。

床面や壁材に構造用合板を用いて
強度を与える。

耐震金物

基礎コンクリートに埋め込んだホールダウン金物を柱に耐震金物でジョイントします。そして、柱と筋交材木には「筋交プレート」という耐震金物を施工し、軸組を安定させます。さらに、役所による「中間検査」やJIOによる「構造体検査」といった第3者の目で検査することにより、取付忘れ、ビスの留め忘れなどのないように行います。
また弊社では、オプション機能として「スーパーストロング構造体バリュー」「フラット35S」「長期優良住宅」もご用意しています。

当社事例写真

保険期間は住宅の引渡しから10年間。保険の対象となるのは住宅品質確保法に定められた、「構造耐力主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」です。保険の加入にあたって、建築中に現場検査を実施します。検査では建築士の資格を持ったJIOの検査員が「構造耐力主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」についてチェックします。

オプションとして「スーパーストロング構造体バリュー」「フラット35S」「長期優良住宅」をご用意しております
遮断熱 断熱材

断熱材は、その素材によって断熱性や吸収・透湿性、燃焼・耐熱性、耐久性、施工性などが異なります。それぞれの断熱材に優れた特徴と苦手な特徴があります。木造住宅の場合には、外部と接する部分に断熱工事を行います。家をぐるりと包む断熱で夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。

ガラスを細い繊維にして線状に加工した断熱材です。木造住宅における断熱において、一番ポピュラーな断熱です。
床・壁・天井と住宅のほとんどの部位に使用できます。厚さや密度が高くなるほど、断熱性能にすぐれ、軽くて使いやすい断熱材です。無機質なので燃えず、ガスも発生しません。防音性能や耐久性にも優れています。

現場吹き付け発砲による断熱工事です。 アクアフォームはイソシアネートと水を含むポリオールを混合することでできる発泡材「ウレタンフォーム」を柱と柱の間に吹き付けていきます。
無数の細かい連続気泡で構成されたグラスウールが構造体に隙間なく密着施工できますので、気密性の高い断熱が可能になります。また、構造金物なども断熱施工することで、金物で起きる結露を抑制してくれます。
密着性が高いので、長年変わることのない断熱性能を発揮してくれるのも特徴です。さらに、細かな気泡構造により吸音性にも優れています。外からの騒音の進入や生活音の漏れを気にすることなく快適に過ごしていただけます。

一般的に住宅に使用される建材はF☆☆☆☆(フォースター)を取得していますが、アクアフォームはF☆☆☆☆を取得する必要のないほど安心の建材です。

窓断熱

断熱性の高い住まいにしたいなら、壁の断熱だけでなく、窓の断熱が大切になってきます。
ペアガラスは2枚のガラスの間に中空層を持たせたガラスです。中空層の空間には、乾燥空気を封入してあります。空気の層が断熱性を高めています。

ペアガラスに「遮熱」「断熱」「UVカット」性能をプラスしたものです。
特殊金属膜(Low-e 膜)をコーティングしたガラス(Low-Eガラス)の効果で、夏の暑い日差しをカットし、快適な室内を実現します。
また、冬は部屋の暖かさを外に逃がさず、暖房効率を高めます。

外壁 外壁通気工法

外壁通期工法は外壁材で一次防水、透湿防水シートで二次防水とし、透湿防水シートと外壁材の間に通気層を設けることで建築物の耐久性向上に効果を発揮します。

住宅事故で最も多い壁の漏水。しかし、通気層構法が広まったため、その数は減少したと言われております。通気層構法は、万一の外装仕上げ材等からの雨水浸入に対しても、適切に排水することにより、壁の防水性を高めた構法のひとつです。また、壁体内からの湿気は透湿防水シートを通り抜けた後、効果的に排出されるため、有効な壁体内結露対策とされています。

外壁通期工法にかかせないのが、透湿防水シートです。
その特徴は、

外壁通気構法は、外壁材の裏面に空気の通り道を作ることで湿気を放出・乾燥させ、結露の防止とともに冷暖房の効率アップに寄与。住宅の耐久性と快適性の向上にも効果を発揮します。

※遮熱タイプの透湿防水シートもご用意しております。

外壁(窯業系サイディング)

隣家からのもらい火の影響を受けにくく、住まいを火災から守ってくれる外壁材。
外壁材が重いと、地震時に住まいに大きな負担がかかります。1 棟あたりの重さは、モルタル塗の1/2 以下。地震時の住まいにかかる負荷を軽減します。

外壁通期工法にかかせないのが、透湿防水シートです。外壁にサイディングを使用することにより、火災保険の建物分類でも「省令準耐火建物」の区分になり、一般的な木造の建物よりも、保険料がお得になります。

外壁 当社事例写真

引き出しユニット

基礎コンクリートに引出し部は全て巾木収納タイプ。収納力も従来のタイプに比べ格段にUPしています。

フルエクステンションで奥の奥まで取り出せます。また引出しを閉めるときの衝撃音をなくすソフトクロージング仕様です。

※取っ手のタイプにより引出の形状が変わります。

レンジフード

調理器具

シンク

水栓金具

食器洗い乾燥機

吊戸棚

人工大理石 天板

Engineered stoneは、天然石を砕き再加工した、天然クオーツ93%の人工素材です。
近頃日本でもキッチンの天板として注目されており、お使いいただくケースが増えております。

洗面化粧台
当社事例写真

ミラー

洗面ボール

水栓

キャビネット

巾木部分に開口を設けておりヘルスメーター等の収納場所に便利です。

ブルム製 PBボックスレール
木製BOXにスチール製のレールの組み合わせです。

玄関
当社事例写真

収納力のある可動棚による収納と傘立BOXの2分割で使いやすくなっています。扉内側にミラー付タイプもございます。

カラーバリエーション

木目調のLPM貼扉を鏡面塗装で仕上げています。塗装でしか出せない光沢が高級感を醸し出しています。

木目調のLPM貼扉を鏡面塗装で仕上げています。塗装でしか出せない光沢が高級感を醸し出しています。

木目調のLPM貼扉を鏡面塗装で仕上げています。塗装でしか出せない光沢が高級感を醸し出しています。

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